60歳の、未来のわたしへ★

~未来のわたしへ贈る日記~

自分の咲く場所

60歳のわたしへ

 

39歳、今だ人生に悩み、迷っています。試行錯誤です。

疲れること、多いです。

 

風呂あがり、思いましたが、

花を例えても、どこにでも、皆の足元に咲けるタンポポもあるし、一方で、日向にだけ

咲ける花、日陰にだけ咲ける花。高い山のてっぺんにのみある花。水の中にだけ、咲く花。

 

人間も、それでいいのかな。人と交わらなければ、と、決めつけないでも、夫婦を全うせねば、と苦しくならなくても、自分の生きやすい方へ、場所にいればいいのかな。と。

 

協調性、調和、友達、団結、それは大切だけど、この世界に生きてるならそのままで、

それでいいのかもしれない。どんなにかわってても、ひとり、皆と離れてても、それでもいいんじゃないかな。生きてることだけで、「調和」されてるんじゃないかな。